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自作PCの構成
4亀編集者の自作PCの構成の考え方という記事があり非常に濃い内容
といいますか参考になるものなので興味のある人は一度読んでみるといいかも。

その中で気になったのがギガバイトのi-RAMというパーツ。
DDR DIMMメモリを最大4GBまで搭載できSATAケーブルを接続し高速書き込み
可能な記憶媒体として使うものだ。2005年発売のパーツなので大分旬は
過ぎていると思うのだがヤフオク相場は中古でも値崩れしておらず高いままだ。

最近はあまり多用はしていないがゲーム動画を録画するのにFRAPSを使う。
FRAPSはavi形式の独自ソフトウェアエンコードで録画するものでシステムにも
負担はあり録画ファイルはLRだと50FPS上限設定で2分で400Mを超える。
FPSを下げれば容量は軽くなるが当然カクカクした挙動になる。FRAPSのFPS
設定のそれはゲームのFPSもそれを上限と設定してしまう。LRを快適と感じる
ギリギリのFPSが50程度であるのでこれ以上は下げれない。書き込む容量が
増えればHDDへのアクセス、それを制御するシステムへの負担は増える。
ゲームの動作も重くなりがち。それがメモリを使ったHDDの20倍とも言われる
書き込み速度が高FPSで録画しても問題解決にならないか?という事である。
4亀記者もFRAPS録画用としてi-RAMを使っている様だし。

今流行りのSSDは低価格化になりつつあるが書き込み速度に問題があり
モバイル系の用途で0スピンドル用途になるだろうけどこの場合は選択肢
に入らない。

ダウンスキャンコンバーターを噛ましてHDDレコーダーでゲーム動画を録画
(PC側の負担は0に近い)という手もあるが今使っているモニタのWSXGA+
解像度を出力するコンバーターは存在しない様だ。これも地デジ利権からみ
で制限されてるのだろう。そもそもコンバーターを噛ました時点で解像度は
PC画面のそれとは大きく劣化してしまいFRAPSの動画と比較しても劣る。

またi-RAMで使うDDR SDRAMも古い規格であるので何故か古い規格の
メモリ相場は高いという事もあり4GB揃えるとなると高額そうだ。

と様々な障害はあるのだが琴線に触れるパーツである事は間違いないw
まあ欲しいもの優先順位としてはまだ上があるのだけどね。
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